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FOUNDOUR/ファウンダ/W FACE 2 TONE HOODIE

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FOUNDOUR/ファウンダ/W FACE 2 TONE HOODIE

ファーストシーズンでダブルフェイスの後付けフーディをつくりましたが、今回はそれとは違うデザインのアイテムです。

1940年代のヴィンテージをリファレンスにしていて、2トーンであることと、袖がラグランになっているのがポイント。ダブルフェイスの難点であるゴワつく着心地と、乾きの悪さを改善するためにポリエステル100%の生地を採用し、動きやすくて、洗濯後にもすぐ乾く、便利なアイテムになっています。

そしてこの生地が4段スムースという重層構造であるのもユニークです。

ダブルフェイスだからトータルで8層もあり、保温性が高く、とにかく暖かいので真冬にも対応します。2トーンはあえて同系色で構成し、日焼けしたような色味を表現していて、絶妙な配色がすごくヴィンテージっぽい仕上がりになりました。

ガバッとカラダを包み込むように調整した大きめのシルエットもなんだか新鮮で、個人的にすごく気に入っています。

金子 恵治

・POLYESTER 100%
・日本製

FOUNDOUR/ファウンダ

長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。
FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。
日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられる“はずし”となる服をつくります。
たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。
バイヤーとして培ってきた審美眼を活かして“いま着たい服”を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案します。
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Description

FOUNDOUR/ファウンダ/W FACE 2 TONE HOODIE

ファーストシーズンでダブルフェイスの後付けフーディをつくりましたが、今回はそれとは違うデザインのアイテムです。

1940年代のヴィンテージをリファレンスにしていて、2トーンであることと、袖がラグランになっているのがポイント。ダブルフェイスの難点であるゴワつく着心地と、乾きの悪さを改善するためにポリエステル100%の生地を採用し、動きやすくて、洗濯後にもすぐ乾く、便利なアイテムになっています。

そしてこの生地が4段スムースという重層構造であるのもユニークです。

ダブルフェイスだからトータルで8層もあり、保温性が高く、とにかく暖かいので真冬にも対応します。2トーンはあえて同系色で構成し、日焼けしたような色味を表現していて、絶妙な配色がすごくヴィンテージっぽい仕上がりになりました。

ガバッとカラダを包み込むように調整した大きめのシルエットもなんだか新鮮で、個人的にすごく気に入っています。

金子 恵治

・POLYESTER 100%
・日本製

FOUNDOUR/ファウンダ

長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。
FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。
日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられる“はずし”となる服をつくります。
たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。
バイヤーとして培ってきた審美眼を活かして“いま着たい服”を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案します。
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