HomeStore

FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS

Product image 1
Product image 2
Product image 3
Product image 4
Product image 5
Product image 6
Product image 7
Product image 8
Product image 9
Product image 10
Product image 11
Product image 12
Product image 13
Product image 14
Product image 15
Product image 16
Product image 17
Product image 18
Product image 19
Product image 20
Product image 21
Product image 22

FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS

FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS

FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS

前から見ると普遍的な5ポケットのデニムですが、一方でバックスタイルは、クラシックなペインターパンツのディテールが取り入れられています。

これは1850年代に誕生したワークブランド〈BOSS OF THE ROAD〉のパンツをリファレンスにした1本。

1946年に大手によって買収されてしまうのですが、ヴィンテージ好きのあいだでも人気のブランド。前後のディテールに二面性があるのは、おそらくそれが時代の過渡期に生まれたアイテムだからです。ぼくはそこに惹かれ、このディテールの強さに負けない生地で、改めて世に送り出したいと思いました。

〈FOUNDOUR〉で使っているのは、太番手の甘撚りの糸を、さらに甘く織ったデニム生地。見た目のインパクトに加え、穿いたときのドレープも独特で、いい意味でヘリテージ感が抜けたファッショナブルなパンツに仕上がりました。

これも穿き込んだときにどんな表情が生まれるか、楽しみですね。

金子 恵治

FOUNDOUR/ファウンダ

長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。
FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。
日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられる“はずし”となる服をつくります。
たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。
バイヤーとして培ってきた審美眼を活かして“いま着たい服”を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案します。
Select color
Select size
From $56.14

Original: $187.13

-70%
FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS

$187.13

$56.14

Product Information

Shipping & Returns

Description

FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS

前から見ると普遍的な5ポケットのデニムですが、一方でバックスタイルは、クラシックなペインターパンツのディテールが取り入れられています。

これは1850年代に誕生したワークブランド〈BOSS OF THE ROAD〉のパンツをリファレンスにした1本。

1946年に大手によって買収されてしまうのですが、ヴィンテージ好きのあいだでも人気のブランド。前後のディテールに二面性があるのは、おそらくそれが時代の過渡期に生まれたアイテムだからです。ぼくはそこに惹かれ、このディテールの強さに負けない生地で、改めて世に送り出したいと思いました。

〈FOUNDOUR〉で使っているのは、太番手の甘撚りの糸を、さらに甘く織ったデニム生地。見た目のインパクトに加え、穿いたときのドレープも独特で、いい意味でヘリテージ感が抜けたファッショナブルなパンツに仕上がりました。

これも穿き込んだときにどんな表情が生まれるか、楽しみですね。

金子 恵治

FOUNDOUR/ファウンダ

長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。
FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。
日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられる“はずし”となる服をつくります。
たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。
バイヤーとして培ってきた審美眼を活かして“いま着たい服”を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案します。
FOUNDOUR/ファウンダ/DENIM WORK PANTS | mix.tokyo(ミックスドットトウキョウ)